
「B-Prost」は、保険業に特化した業務システムの開発・導入・コンサルティングをしています。保険業の業務システムは、保険業の複雑な要素が絡みます。業界を熟知した「B-Prost」は、保険業のDXを推進し、業務の効率化と生産性の向上を支援。ここでは、「B-Prost」の事業内容と業務システムについて紹介していきます。
保険業の業務システムの開発・導入に特化している「B-Prost」。保険業は、複雑な要因が絡む業界であるため、業務システムの開発でも保険業の契約管理、収納管理、Claim管理、保険料計算などに精通していることが求められます。「B-Prost」は、15年以上保険業のシステム開発をしてきました。そうした保険業のシステム開発の経験を活かし、保険業のDXのコンサルティングも提供。このように、「B-Prost」はIT技術を保険業に活かす取り組みをしています。
迅速な開発、コスト削減、保険業に必要なシステムの網羅ができています。
「BEXT Engine」は、Excelを活用した開発ツールです。代理店のポータルシステムの料率計算、アンダーライティングチェックに活用されています。見積書や申込書PDFとのデータ連携も可能です。開発期間とコストを抑制します。
「BIMs」は、保険業のDXを推進する保険システムフレームワークです。顧客管理、クレーム管理、見積・契約保全・収納管理などの機能を有します。事故状況図はHTMLファイルとして保管できます。
「BasD」は、自動車事故などのクレームで欠かせない事故状況図を簡単に作れるツールです。
中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。
「B-Prost」の業務システムは、保険業のDXを推進しています。ここでは、「B-Prost」の業務システム導入事例について紹介していきます。
「B-Prost」は、東京海上インドネシアの業務プロセスのシステム化の実績があります。俗人化していた業務プロセスが可視化され、業務フローと権限の見直しができました。
「B-Prost」は、補償内容の自由設計できる火災保険システムの開発実績があります。火災保険の金融庁の認可と並列でシステム開発も進めました。火災保険商品に精通していなければ、難しいと言われるシステム開発を実現しました。
| 会社名 | 株式会社B-Prost |
|---|---|
| 事業内容 | 生命保険・損害保険・共済業務・システムの企画・設計・開発・コンサルティング |
| 資本金 | 12,648.5万円 |
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門5-12-1 虎ノ門ワイコービル4F |
| 電話番号 | 03-5422-1030 |
| URL | https://www.b-prost.co.jp/ |
技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

会計・販売・人事などのバックオフィスに役立つ様々な機能のパッケージが豊富。
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パッケージとフルスクラッチの中間を目指すカスタマイズ性を活かし、今の業務に合わせて工数を最適化できる環境を提案してくれる。

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