
イムラ封筒は、日本アイ・ビー・エム社の特約店として1985年(昭和60年)に開設されました。システム開発・環境構築・運用・保守など多岐にわたるITソリューションを提供してきた会社です。
イムラ封筒のおもな事業内容は、大きく分けて「システム関連のサービス」と「ソフトウェア・ハードウェア製品の販売」の2つです。
「システム関連のサービス」では、システム開発・インフラソリューション構築・システム運用サポート・ハードウェア保守などのサービスを提供しています。
「ソフトウェア・ハードウェア製品の販売」では自社開発ソフト・メーカーパッケージソフト・サーバー/ネットワーク製品・周辺機器などの販売を行っています。
イムラ封筒が取り扱っている業務システムは、オープン系システム・AS/400(RPG)による業務システム・自社パッケージソフトウェア・メーカーパッケージソフトウェアがあります。
オープン系システムとAS/400(RPG)による業務システムは依頼先に合わせてオーダーメイドで開発する形式です。
自社パッケージソフトウェアでは、「Web予約管理システム(おみおくり)」「展示会来客管理システム」の2種類があります。
メーカーパッケージソフトウェアではPCA、OBC、ジャパンシステム、サイボウズなどの業務・販売支援ソフト、サイボウズのグループウェアなどを取り扱っています。
オープン系システムの開発では、工作機械とのデータ連動システム(生産現場でのソリューション)やWeb受注システム(クラウドを利用したソリューション)の開発実績があります。
AS/400(RPG)による業務システムでは、工程管理(バーコードを利用したソリューション)、入出庫・棚卸管理(バーコードを利用したソリューション)、品質管理(バーコード、検査器を利用したソリューション)、購買管理(承認フローを利用したソリューション)などの開発実績があります。
「Web予約管理システム(おみおくり)」は自治体の斎場、火葬場などの施設予約に対する業務量が軽減でき、ユーザーへのサービス向上も図れる業務システムです。
予約状況の表示と確認・予約入力・予約受付メール送信・お知らせ登録・メール一斉送信・データ抽出などの機能を備えています。
「展示会来客管理システム」は、展示会のお知らせを対象者にDMを発送し、Webで予約してもらうシステムです。来場希望者にWebで予約してもらうことで、来場者の情報が事前に予測でき、スムーズな接客が可能となります。
中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。
イムラ封筒では中小企業から大企業まで、さまざまな規模の企業・団体への業務システム導入実績があります。業務システム導入実績がある業種は多岐にわたりますが、製造業・流通・サービス業が比較的多くなっています。
住宅建材の製造販売を行っている製造業T社(従業員数:約100名)の事例です。
従来、同社では工作機械に対して工場の作業者がその都度、加工指示を制御盤より入力していました。しかし、入力ミスがあると、原材料のロスや加工ミスによるクレームに繋がってしまうという課題を抱えていました。
そこで工場内の各工作機械に対して加工指示を行う生産指示自動化システムの開発を依頼し、導入したところ、工程の自動化による省力化と加工ミスによるロス減少を実現できました。
これは生産指示自動化システムの導入により、人為的な加工指示ミスの低減と入力作業の省力化ができたことによるものです。さらに、ラベル自動貼りシステムとの連携により、さらなる省力化にも成功しています。
製造業D社(従業員数:約200名)の事例です。
同社の既存の業務フローでは、顧客が商品の在庫状況をその都度、電話やFAXで確認しなければならず、夜間や休日の注文に対して欠品などの連絡が翌営業日になってしまうという課題を抱えていました。
また、注文のたびに電話やFAXの内容を社内の販売管理システムに入力する必要があり、手間がかかってしまうのも悩みの種でした。
Web受注システムの開発を依頼し、導入したところ、顧客は24時間在庫状況が確認できるようになり利便性が向上。また、欠品の連絡なども迅速な対応が可能となりました。
顧客のみならず、営業担当者も出先から在庫確認できるようになり、業務の効率化にも成功しています。
さらに、社内の販売管理システムとWeb受注システムを連携させることにより、受注入力の労力軽減につながり、受注業務の省力化を実現しています。
| 会社名 | 株式会社イムラ封筒(事業部名:情報システム事業部) |
|---|---|
| 事業内容 | コンピュータシステム機器及び周辺機器の販売 ソフトウェアの開発・販売及び保守管理 |
| 資本金 | 公式サイトに記載なし |
| 本社所在地 | (営業課)大阪府大阪市中央区難波五丁目1-60 なんばスカイオ18階 (開発課)奈良県葛城市柿本63-1 |
| 電話番号 | (代表)06-6586-6463 |
| URL | https://www.imura-js.jp/ |
技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

会計・販売・人事などのバックオフィスに役立つ様々な機能のパッケージが豊富。
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パッケージとフルスクラッチの中間を目指すカスタマイズ性を活かし、今の業務に合わせて工数を最適化できる環境を提案してくれる。

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