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ITCS

ITCSのTOP画面のキャプチャ
引用元:ITCS(https://itcs.jp/)

ITCSは、クラウドサービスによる業務システムを提供している会社です。

クラウドサービスのコストパフォーマンスと利便性、クラウドインテグレショーションの柔軟性を組み合わせたサービスにより「働き方改革と生産性の向上の実現を目指す」をモットーとしています。

ITCSの事業内容

ITCSのおもな事業内容は、「クラウドサービス事業」「クラウドインテグレーション事業」の2つです。

「クラウドサービス事業」では、経営管理・コーポレート業務の生産性を高めるクラウドサービスの企画・開発・運用を行っています。

「クラウドサービス事業」の業務システムを軸に、データ連携サービスなどの各種サービスと融合させることで、効率的で柔軟性の高いシステム構築を実現しています。

ITCSが取り扱う業務システム

ITCSが取り扱っているクラウドサービス「Manageクラウド」は、「ManageOZO3」「ManageLINK」「ManageERP」の3つから構成されます。

業務システムは「ManageOZO3」、他システムやアプリケーションとのデータ連携を行うのが「ManageLINK」、業務システムのクラウド運用可能にするERP運用プラットフォームが「ManageERP」です。

会計・人事労務・申請承認業務のデジタル化を実現する「ManageOZO3」

「ManageOZO3」は会計・人事労務・申請承認業務をデジタル化できる業務システムです。機能ごとにアプリケーションが用意されており、必要なものだけ使用できます。

会計業務関連では、OZO3予実・OZO3経費・OZO3債権債務申請・OZO3仕分伝票申請・OZO3現金出納帳・OZO3工数の6アプリケーション。

人事労務関連では、OZO3勤怠・OZO3給与明細・OZO3人事、承認申請関連ではOZO3ワークフローのアプリケーションがあります。

他システムやアプリとのデータ連携を行う「ManageLINK」

社内運用する会計・給与・販売管理などの業務システムや外部運用するクラウドサービスをデータ変換し、「ManageOZO3」と連携してくれるデータ連携プラットフォームです。

Excel・csv・SQLサーバー・kintone・Salesforceなど多様なデータ接続先に標準対応しています。

業務システムのクラウド運用を可能にする「ManageERP」

会計・給与・販売管理などの業務システムのクラウド運用可能にするERP運用プラットフォームです。

サーバーの設置・維持管理は不要で、プログラムアップデートはITCSに任せることができます。Microsoft Azureをサービス基盤として採用しており、セキュリティ対策もしっかり対応しています。

中小企業が業務システムの開発会社を選ぶポイントは“自社の課題”!

中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。

ITCSの業務システム導入事例

ITCSでは大企業から中小企業まで、さまざまな業種での業務システム導入実績があります。中小企業向けでは勤怠管理の業務改善事例が多く見られます。

属人的な勤怠集計作業からの脱却と勤怠管理の精度向上を実現

株式会社アール(従業員規模:~30名)の事例です。

株式会社アールでは裁量労働制や加給制などの勤務体系を導入しているため、勤怠管理や集計、給与計算が複雑になっていました。

加えて、その管理をExcelで行っていたため、チェックやミスの修正に時間がかかり、作業も属人的になってしまうなどの課題を抱えていました。

「ManageOZO3」のOZO3勤怠、OZO3工数を導入したところ、属人的な業務から解放され、給与を締めるまでの時間も大幅に短縮。たった1日で勤怠の集計と給与の締めができるようになり、驚異的な効率化を実現しました。

参照元:ITCS公式サイト(https://manage-cloud.jp/case_study/r-inc/

業務フローが統一され効率化・ミス削減・申請承認作業の負担を軽減

ASKケミカルズジャパン株式会社(従業員規模:~30名)の事例です。

ASKケミカルズジャパン株式会社では、申請書の書式や回覧ルートが統一されておらず、紙ベースで処理されていたため、承認作業にも非常に手間と時間がかかるという課題を抱えていました。

また、経費精算と経理業務についても申請者がエクセルで作成した経費精算書をもとに、経理担当者が仕訳・支払データを作成するというフローでしたが、手入力による二度手間と、入力ミスのチェックにかなりの時間がかかっていました。

「ManageOZO3」を導入したところ、業務フローが統一化されスピードアップし、二重入力の手間が無くなり効率化とミス削減を実現。

出張時の移動中・ホテルからでも申請や承認が可能になり営業の負担軽減できました。業務フローの見える化により会社全体の生産性が向上する結果となりました。

参照元:ITCS公式サイト(https://manage-cloud.jp/case_study/ask-chemicals/

ITCSの基本情報

会社名 株式会社ITCS
事業内容 プロダクトサービス事業:Manageクラウドの企画・開発・サポート
クラウドインテグレーション事業:ワークフローソリューション(ManageOZO3)・
管理会計ソリューション(ManageOZO3)・ERPソリューション(奉行シリーズ他)など
資本金 1億円(自己資本比率42%)
本社所在地 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー27階
電話番号 050-7776-0205
URL https://itcs.jp/
【中小企業向け】
基幹システム(業務システム)
開発会社3選

技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

汎用的な業務のみを
低リスクで導入したい
NTTデータ・
ビズインテグラル
NTTデータ・<br />ビズインテグラル
引用元:NTTデータ・ビズインテグラル公式HP
(https://www.biz-integral.com/)
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引用元:ビビッドソウルが運営のKikanTree公式HP
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引用元:エイ・エヌ・エス公式HP
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35年以上にわたりオーダーメイドの開発にこだわる。

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