
日本インテリジェンスは、中小企業からの業務システムの受託開発を得意としています。受託開発では、顧客企業と十分にコミュニケーションを取り、顧客企業の要望を組み込んだ業務システムを開発。また自社でデータセンターも運営し、企業に低コストで提供しています。ここでは、日本インテリジェンスの事業内容や業務システムについて紹介していきます。
日本インテリジェンスは、業務システムの受託開発と自社データセンターの運営をしています。30年間の中小企業のシステム開発からノウハウを確立し、顧客が運用しやすい業務システムを構築。また、自社データセンターの活用によって、24時間365日の監視のもとデータを管理しているので、低コストでサービス提供ができる点も魅力です。さらに教育委員会向けに就学援助システムや学齢簿システムを販売するほか、コールセンターの運営やパソコン、サーバの販売も行っています。
日本インテリジェンスは、さまざまな業界・業種の業務システムの開発に取り組んできました。業界例は、小売業、卸売業、製造業、サービス業、公共団体、自治体です。職種例は、営業系、販売系、会計系、技術系、事務系などです。
日本インテリジェンスは、飲食業向けにレストランオーダー管理システムを提供。視覚的に分かりやすいタッチパネルを採用しています。
日本インテリジェンスは、飲食業向けの店舗売上高集計システムを提供しています。特にチェーン店の運営者の売上高の管理に向いています。日本インテリジェンスは、学齢簿のデータベースと就学援助を連携させ、入学と就学状況を把握するシステムを自治体に提供。複数の教育委員会への導入実績もあります。
中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。
日本インテリジェンスは、顧客企業のニーズをみたす業務システムを導入しています。さまざまな業界・業種への業務システムの導入実績があります。
日本インテリジェンスは、生協を顧客とする小売業への販売システムの提供を行っています。生協への出荷は、特殊な業務が求められ、一般的な販売管理ソフトでは対応できません。そのため、生協向けの業務の週次企画管理に注目し、業務システムを構築しました。
日本インテリジェンスは、これまで会員管理と書籍販売や配送業務を手作業で行ってきた出版業者へ図書販売管理システムを提供。受注から出荷までの業務フローを把握し、会員管理と出荷・請求を1人のスタッフでできるような業務システムを導入しています。
| 会社名 | 株式会社日本インテリジェンス |
|---|---|
| 事業内容 | 受託開発事業、データセンター事業、教育関連事業、コールセンター運営、 ITコンサルティング、ネットワーク構築、PC・サーバ販売 |
| 資本金 | 15,550,000円 |
| 本社所在地 | 東京都立川市柏町4-27-19 |
| 電話番号 | 042-538-2820 |
| URL | https://www.nippon-intelligence.jp/ |
技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

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