
テスクは、小売業、卸売業、製造業の業務システム開発と運用をしています。流通に係る業務システムが専門で、食品、酒類などの小売、卸売などの導入実績があります。ここでは、テスクの流通業に特化した業務システムについて紹介しています。
テスクは、流通業の基幹システムに特化した業務システム開発をしています。一から量販型小売業、卸売業、製造業に精通したシステムエンジニアを育てるには時間がかかるため、テスクの業務システムを導入することで、流通業の経営・業務課題の解決につながります。
テスクは、流通に関わる小売業、卸売業、製造業の業務システムの導入を進めています。また、24時間365日をカバーする保守サービスもあり、導入後の運用まで対応しています。
小売業の日常業務は多岐にわたります。テスクの「CHAINS Z」を導入することで、小売業の多くの業務を効率化することができます。例えば、店舗の発注、移動、排気、棚卸業務、経理の買掛金支払業務、帳簿作成業務をシステム化することが可能です。
卸売業や製造業の販売管理は、入力する情報が多く、人的ミスも起こりやすい業務です。テスクの「GROWBSⅢ」の商品登録機能や受注パターンの登録などの機能で、業務の効率化を行いえます。また発注勧告機能で、過剰在庫の抑制と欠品ロスを防止します。
中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。
テスクは、さまざまな商品を扱う流通業に業務システムの導入実績があります。例えば、食品、酒類を取り扱う小売店などがあります。
岐阜県の「駿河屋魚一」は、スーパー運営、食品製造・卸売をしています。バイヤーの負担になっていた商品マスターの登録作業を削減するため、「商談.net」を導入しました。業務能率化の他、商談の一元管理もできるようになりました。
福島県の「グラントマト」は、農作物からの食品を販売しています。物流センターをスタートし、棚卸の精度がよくなく、在庫管理に問題がありました。テスクの「CHAINS」を導入することで、在庫管理の改善と棚卸の効率化ができました。
| 会社名 | 株式会社テスク |
|---|---|
| 事業内容 | 小売業・卸売業・メーカーなどの流通業の販売管理システムの導入・運用 |
| 資本金 | 3億200万円 |
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区栄1-18-9 |
| 電話番号 | 052-222-1000 |
| URL | https://www.kktisc.co.jp/ |
技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

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