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NTTデータ・ビズインテグラル

NTTデータ・ビズインテグラルのTOP画面のキャプチャ
引用元:NTTデータ・ビズインテグラルズ(https://www.biz-integral.com/)

ERPパッケージの企画開発から販売、コンサルティング、運用保守までを行うパッケージメーカーでもあるNTTデータ・ビズインテグラル。

NTTデータ・NTTデータイントラマートを中核に、2009年に事業会社としてスタートしました。

「日本企業に適合しやすい新たなERP」を目指して「Biz∫」を開発。現在、多くの企業に採用されています。

NTTデータ・ビズインテグラルの事業内容

NTTデータ・ビズインテグラルの事業内容は、「Biz∫」の提案・導入コンサルティング・企画・開発・運用・保守などです。

「Biz∫」はワークフロー分野で高いシェアをもつ「intra-mart」をベースとし、会計・販売・人事などの業務をカバーした豊富な標準機能と開発基盤を兼ね備えたERPです。

NTTデータ・ビズインテグラルが取り扱う業務システム

NTTデータ・ビズインテグラルが取り扱う業務システムは「Biz∫」。

「Biz∫」は適材適所に導入できる疎結合型ERPなので、全モジュールを利用する必要がなく、必要な業務モジュールだけを利用できます。導入後に、必要な業務モジュールが増えた場合は追加することも可能です。

利用料金は業務モジュール×指定ユーザー数で課金される仕組みなので、必要な業務・必要なユーザー数からスモールスタートし、段階的に拡張していくことが可能です。

NTTデータ・ビズインテグラルが取り扱っている業務モジュールは、多岐にわたります。よって、導入事例で取り上げたものを紹介します。

グループ経営に対応し、広範な業務をカバーできる「Biz∫会計」

「Biz∫会計」はグループ経営に対応し、広範な会計業務をカバーできる業務モジュールです。

グループ共通のマスタ配信、また、グループ間取引の相殺が可能なので、同一環境をグループで共同利用できます。

複数会計基準に対応しており、IFRS基準の会計数値と日本基準の会計数値それぞれの同時管理・レポート生成機能を備えています。

また事業単位や地域単位のほか、取引先や製品カテゴリ、サービスなどと、経営時の判断や内部での管理の関係上、必要とする任意の単位で損益管理や残高管理も可能。

取引は確定していないが、今後発生しそうな会計伝票を「仮仕訳」として登録することができるほか、確定前の数値を用いて財務諸表の着地見込の可視化もしてくれます。

柔軟な業務適合を実現する「Biz∫販売」

「Biz∫販売」は充実した標準機能と高いカスタマイズ性を備えた業務管理ソリューションです。

販売伝票・購買伝票の同時入力機能、海外取引に必要となる売・買契約書、Invoice等のドキュメント生成機能を標準で備えています。

また、受取・支払双方について、手数料、運賃、保険料、荷役料などの諸掛情報の入力を可能とし、明細単位で諸掛を含めた粗利の把握も可能。IFRS制度にも対応しています。

また、高いカスタマイズ性を備えているのが特徴。開発時点でのカスタマイズ範囲を最小化するために、サブ画面での項目追加が可能な「拡張フィールド」と、各伝票のメイン画面での項目拡張用の「予備フィールド」を標準で保持しています。

中小企業が業務システムの開発会社を選ぶポイントは“自社の課題”!

中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。

NTTデータ・ビズインテグラルの業務システム導入事例

NTTデータ・ビズインテグラルの「Biz∫」は必要な業務モジュールだけを利用できるので、さまざまな規模・業種の会社に導入実績があります。会社の成長に合わせて、導入する業務モジュールを増やしていくケースも多く見られます。

経理業務を標準化し、脱属人化を達成

株式会社ソラストの事例です。

同社ではグループ会社各社の経理業務の内容やレベルに格差があり、管理や分析を共有できないという問題を抱えていました。

また、システムが個別に適した形で導入されているため、連携は全て手動であり属人化したプロセスになっていることも問題でした。

このような状況ではM&Aやグループ経営を進めるうえで、企業成長スピードに追随できないと感じ「Biz∫会計」を導入。

経理業務を標準化し、グループ会社にも展開したことで、全社共通の事業部ごとにデータ分析を可能とする基盤の構築に成功。

また、マルチクラウド上にシステムを構築し、脱属人化のための自動連携を推進できました。

参照元:NTTデータ・ビズインテグラル公式サイト(https://www.biz-integral.com/showcase/solasto

業務効率化とシステム費の削減を実現し、将来を見据えた海外対応が可能に

株式会社理経の事例です。

同社では、従前の販売管理システムは老朽化しているものの、リプレイスが難しいという悩みを抱えていました。

「輸出入」「SI事業」「部品や機器の販売」の3つの事業に対応する特殊カスタマイズを施したシステムであったためです。

また、「機能追加に伴うカスタマイズ費用や保守メンテナンス費用が増大」「販売関連データを一部の社員しか閲覧できず、営業事務作業が非効率」「将来的に海外対応を見据えた際、IFRS対応が困難」という業務課題もありました。

そこで「Biz∫販売」および「Biz∫会計」を導入。全社員がビジネスデータへアクセス可能になり、見積作成機能や電子決裁機能搭載により利便性が向上し、業務効率化を実現。

初期費用は1/10、保守費用は1/5、と圧倒的なコストダウンも達成しました。

さらに、システム基盤が最新化、オープン化されたことで、市場の変化に合わせたスピーディな改修や拡張、将来的なクラウド対応が可能に。

多言語、多通貨機能によるグローバル対応もできるようになりました。

参照元:NTTデータ・ビズインテグラル公式サイト(https://www.biz-integral.com/showcase/rikei

NTTデータ・ビズインテグラルの基本情報

会社名 株式会社NTTデータ・ビズインテグラル
事業内容 「Biz∫」の提案・導入コンサルティング・企画・開発・運用・保守など
資本金 公式サイトに記載なし
本社所在地 東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル2F
電話番号 03-6234-1661
URL https://corp.biz-integral.com/
【中小企業向け】
基幹システム(業務システム)
開発会社3選

技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

汎用的な業務のみを
低リスクで導入したい
NTTデータ・
ビズインテグラル
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引用元:NTTデータ・ビズインテグラル公式HP
(https://www.biz-integral.com/)
おすすめの理由

会計・販売・人事などのバックオフィスに役立つ様々な機能のパッケージが豊富
NTTデータと共同運営なのでサポート体制も安心

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(kikantree)
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引用元:ビビッドソウルが運営のKikanTree公式HP
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パッケージとフルスクラッチの中間を目指すカスタマイズ性を活かし、今の業務に合わせて工数を最適化できる環境を提案してくれる。

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35年以上にわたりオーダーメイドの開発にこだわる。

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