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株式会社Knowlbo(ナルボ)

株式会社Knowlbo(ナルボ)のTOP画面のキャプチャ
引用元:株式会社Knowlbo(ナルボ)(https://www.knowlbo.co.jp)

こちらの記事では、株式会社Knowlbo(ナルボ)が提供する業務システムを紹介。それぞれのシステムの特徴や同社のシステムの導入事例をまとめています。業務システムの導入を検討している場合には、ぜひ参考にしてください。

株式会社Knowlbo(ナルボ)の事業内容

1986年に小型コンピュータのソフトウェア開発を目的として誕生したKnowlboは、現在情報共有ツールである「グループウェア」と、アプリケーションをスピーディーに開発するための「コンポーネント」の2つを軸として製品を提供しています。

それぞれの製品は、位置付けや性格は異なりますが、同社ではこれらの技術を相互に作用させて、高品質の製品を生み出すことにつなげています。

株式会社Knowlbo(ナルボ)が取り扱う業務システム

Knowlboでは、さまざまな業務システムを提供しています。こちらでは「ワークフローEX」と「勤怠管理 EX」を紹介します。

企業における情報共有をサポートする「ワークフローEX」

企業では効率よく情報共有を行うことが求められます。Knowlboが提供しているワークフローEXは、それぞれの担当者が作成した文書ファイルをそのまま社内で回付可能なワークフローシステムです。

このシステムを使用することにより、ExcelやWordで稟議文書を作成し、ドラッグ&ドロップで申請を行うことができ、決済フローを簡単に電子化できます。申請内容は、Webブラウザにて確認が可能であるため申請や承認の進捗が一目でわかるとともに、出先からの申請・承認も可能。捺印機能やファイルの添付・コメント記入機能も搭載しています。

また、クラウド版とオンプレミス版の2種類が提供されていますが、オンプレミス版であれば自社で既に利用しているシステムや、今後導入するシステムとの連携を行いながらの使用が可能。より業務効率化につなげていきます。

リモートワークを管理する「勤怠管理 EX」

勤怠管理ができるほか、交通費をはじめとする経費の対応、勤務データと連携が可能なスケジュール機能、会議室などの予約管理機能、文書管理機能など、リモートワークを導入する場合に必要な要件をサポートするシステムです。

勤怠管理は「PCのWebブラウザから打刻」「ICカードによる打刻」「モバイル環境からの打刻」という3種類の方法を用意。勤怠データの集計やレポート出力機能も搭載しているため、社員の勤務状況の確認が行えます。また、スケジュール機能や会議室予約機能、メッセージ機能をはじめとするリモートワーク機能を活用することによって、よりスムーズにリモートワークの推進が可能となります。

中小企業が業務システムの開発会社を選ぶポイントは“自社の課題”!

中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。

株式会社Knowlbo(ナルボ)の業務システム導入事例

同社が提供している業務システムは、さまざまな企業に導入されています。ここでは、「ワークフローEX」の導入事例を2件ご紹介します。

承認スピードがアップするとともに、コストの削減にも寄与

ブリヂストンの産業・建築資材の販売を手がけているブリヂストン化工品ジャパン株式会社の導入事例です。同社の前身会社のひとつであるブリヂストンTKKでは、休暇届や残業届など勤怠関連の申請業務を電子化する目的で、ワークフローEXを導入。その後、合併を経てブリヂストン化工品ジャパンとなりましたが、自社開発の経費精算系システムでは紙承認と電子承認が混合している状況だったため、テレワークの中で申請者や承認者が出社する必要がありました。

さらに承認ルートが長かったことから決済の遅延が発生。業務スピードの低下も見られたため、経費精算業務もワークフローEXへ一本化しました。

その結果、承認スピードがアップし、最終決裁までのリードタイムが大幅に短縮。また、システムを一本化したことで、これまでのシステムの二重管理が解消され、コスト面でもメリットが得られています

参照元:ワークフローEX公式サイト(https://www.workflow-ex.jp/works/work-2938

内部統制に用いる各種帳票に関わる作業に活用

株式会社メタルワンの導入事例です。 こちらの企業では、内部統制の強化に伴い帳票の回覧が増えたことを背景として、ワークフロー機能を持つシステムの導入を検討。他のパッケージシステムと比較して費用対効果が高いと判断したことから、ワークフローEXを導入しています。

システム導入後、「IT内部統制」にて用いる各種帳票の作成・回付・承認作業にワークフローEXを活用。その結果、ExcelやWordのファイルを申請フォームとして利用可能であり、さまざまな業務に対して柔軟に対応できる点、融通のきく検索機能を搭載している点が評価されています。

参照元:株式会社Knowlbo(ナルボ)公式サイト(https://www.knowlbo.co.jp/newslist/showcase/wfex_metalone/

株式会社Knowlbo(ナルボ)の基本情報

会社名 株式会社Knowlbo(ナルボ)
事業内容 パッケージソフトウェアの設計・開発・販売及び保守
自社パッケージソフトウェアによるクラウドサービスの提供
顧客要求事項に基づくソフトウェアの設計・開発
資本金 1,600万円
本社所在地 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-4 越山LKビル2F
電話番号 03-5793-5666
URL https://www.knowlbo.co.jp

株式会社Knowlbo(ナルボ)の業務システムについてのまとめ

Knowlboはさまざまな業務システムを提供しています。こちらの記事でご紹介した「ワークフローEX」や「勤怠管理EX」のほかにも、メールでの申請や承認を可能とするシステムや、来訪管理受付システムなど多彩な製品を提供。自社のニーズに合ったシステムを導入することにより、業務効率化につなげてください。

【中小企業向け】
基幹システム(業務システム)
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