
スプレッドオフィスは、100%国内社内開発の帳票業務管理クラウドシステムを提供している会社です。
日本国内企業においては、さまざまな種類の帳票があり、フォーマットも会社によって異なります。
こうした帳票に関わる作成業務や管理業務の効率化や一元を実現し、ビジネスの活性化貢献したいというのが同社のモットーです。
スプレッドオフィスの事業内容は、帳票業務管理クラウドシステム「スプレッドオフィス」の開発・提供・導入サポート・利用サポートです。
利用サポートは、メール・電話・オンラインで行っています。カスタマイズの相談も可能です。
スプレッドオフィスが取り扱う業務システムは、帳票業務管理クラウドシステム「スプレッドオフィス」です。「スプレッドオフィス」は帳票の作成・編集・管理に関して多彩な機能を備えています。
料金はユーザー数による月額従量課金制です。自社ドメインメールにも対応しています。
「スプレッドオフィス」は、帳票の作成・管理・検索・データ連携・データのインポートやエクスポートなどの機能を備えた帳票業務管理クラウドシステムです。日本企業で使用されるほとんど帳票に対応しており、登録した名刺の情報を商談履歴と紐づけるなどシステム内でのデータ連携もできます。
帳票のテンプレートは見積書・請求書・注文書・注文請書・検収書・納品書の6種類。豊富なカラーとデザインバリエーションがあり、テンプレートを選択して必要な情報を入力するだけで登録が可能です。社判画像の登録や担当員画像の自動生成、自社情報や口座情報の登録もできます。自社独自の帳票の設定もでき、スタンダードプランであれば初回に限り無償で設定可能です。
作成した帳票はExcelやPDF形式でダウンロードできます。管理画面から直接メール送信できる機能があるので、帳票を印刷せずにメール添付で取引先へ送信することも可能。
名刺データや商談履歴の入力・保存、集計・資金繰り表なども作成できます。さらに、申請・承認・却下・取消の機能があり、各ステータスでメール通知してくれる機能も備えています。
中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。
スプレッドオフィスの業務システム「スプレッドオフィス」は、帳票関連で業務課題を抱える中小企業を中心に、多数の導入実績があります。
信越空調株式会社の事例では、見積書の作成だけで年間2,000件以上あり、Excelの管理では限界だと感じていました。見積・受注・発注・請求がExcelの管理だったので「抜け漏れ」も課題でした。
そこで、「スプレッドオフィス」を導入。見積のステータス(商談中・受注済み・失注など)の管理ができて、現状、保持している案件が明確に。また、経理側での入金処理における消し込みのパターンがいくつも用意されているので、担当者のストレスも軽減されました。
案件収支機能が標準装備なので、物件ごとの利益額・利益率が即座に確認できるようになり、管理や分析業務の効率化も実現できています。
株式会社ステイト・オブ・マインドでは、サービスリリースからおよそ2年で社内の人が急激に増加。サービス提供する顧客も増えたことで、受発注などの管理が煩雑になっていました。また、TV 紹介などで認知度が高まり、一気に顧客が増えたため、社内の開発チームはサービスの開発で手いっぱいで、受発注管理までは手が回らない状況でした。
そこで発注書の作成ができ、受発注管理も可能な「スプレッドオフィス」を導入。Web 管理に慣れていないメンバーでも操作しやすく、データを一元管理できるようになったことで、確認作業がなくなり業務が効率化されました。
| 会社名 | 株式会社スプレッドオフィス |
|---|---|
| 事業内容 | 「スプレッドオフィス」の開発・提供 |
| 資本金 | 2億円 |
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F |
| 電話番号 | 03-6215-8157 |
| URL | https://www.spreadoffice.com/ |
技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

会計・販売・人事などのバックオフィスに役立つ様々な機能のパッケージが豊富。
NTTデータと共同運営なのでサポート体制も安心。

パッケージとフルスクラッチの中間を目指すカスタマイズ性を活かし、今の業務に合わせて工数を最適化できる環境を提案してくれる。

診断ツールで現行システムの課題を把握し、時代に合った技術で使いやすく再構築。
35年以上にわたりオーダーメイドの開発にこだわる。