
日立システムは、業務システム業界のパイオニア的存在で、さまざまな業界・業種に導入・運用実績があります。業務システム「FutureStage」は、製造業、卸売業、小売業を問わず、適合できます。ここでは、日立システムの事業内容と業務システムについて紹介しています。
日立システムズは、日本のIT黎明期から業務システムの導入・運用を行ってきたパイオニア的な企業です。業務システムの構築だけでなく、データセンターを設置し、ネットワークやセキュリティの運用・監視も行います。日本全国にサービス拠点を約300か所※設け、エンジニアが保守・工事に即座に対応します。ITのライフサイクルをすべてカバーできる体制を整え、顧客企業の経営と業務をサポートしています。
※参照元:日立システムズ公式サイト(https://www.hitachi-systems.com/company/outline/servicecenter/)
日立システムズは、さまざまな業界・業種の業務システムの開発・運用に対応しています。また、働き方改革、クラウドなど、近年のトレンドを組み込んだ業務システムの構築も可能です。
日立システムズの「FutureStage製造業向け⽣産管理システム」は、製造業の業務システムです。さまざまな業種・業務形態に対応しています。また、生産管理を基軸に購買・在庫・販売管理の管理も可能です。
日立システムの「FutureStage 卸売業向け販売管理システム」は、卸売業の業務システムです。卸売業の生産管理と販売管理を基軸に業務システムを統合し、業務効率と経営効率を向上させます。
日立システムの「FutureStage小売業向けシステム」は、小売業の業務システムです。本部業務から店舗の販売業務までトータルで管理します。
中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。
日立システムは、さまざまな業界・業種に業務システムを導入してきました。ここでは、日立システムの業務システムの導入事例について紹介します。
日立システムは、ガス栓製造の「藤井合⾦製作所」に「FutureStage 製造業向け⽣産管理システム」を導入しました。製造業に必須となる機能があるおかげで、経営数値の迅速な把握ができ、生産性が向上しました。
日立システムは、ペットフードの製造・販売を行う「九州ペットフード」に「FutureStage 食品卸向け販売管理システム」を導入しました。業務プロセスの上流から下流まで高品質な管理ができ、トレーサビリティにも対応しています。
日立システムは、楽器販売業の「島村楽器」に「FutureStage」を導入しました。売上や在庫状況が一元管理でき、経営判断が迅速にできるようになりました。
| 会社名 | 株式会社日立システムズ |
|---|---|
| 事業内容 | システム構築・運用・監視・保守事業、ネットワークサービス、情報関連機器・ソフトウェアの販売・開発 |
| 資本金 | 19,162百万円 |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎1-2-1 |
| 電話番号 | 03-5435-7777 |
| URL | https://www.hitachi-systems.com/ |
技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

会計・販売・人事などのバックオフィスに役立つ様々な機能のパッケージが豊富。
NTTデータと共同運営なのでサポート体制も安心。

パッケージとフルスクラッチの中間を目指すカスタマイズ性を活かし、今の業務に合わせて工数を最適化できる環境を提案してくれる。

診断ツールで現行システムの課題を把握し、時代に合った技術で使いやすく再構築。
35年以上にわたりオーダーメイドの開発にこだわる。