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アイ・エス・ビー

アイ・エス・ビーTOP画面のキャプチャ
引用元:アイ・エス・ビー(https://www.isb.co.jp/)

アイ・エス・ビーはモバイルコンピューティングシステムサービスを中心に、流通・製造・金融・医療・介護・官庁や自治体・放送・アウトソーシングなど、幅広い分野の総合ソリューションを提供している会社です。開発したソフトウェアは、多岐にわたる製品やシステムに搭載されています。

アイ・エス・ビーの事業内容

アイ・エス・ビーの事業は大きく分けて、「ソリューション事業」と「プロダクト事業」の2つです。ソリューション事業では、ソフトウェア開発だけにとどまらず、コンサルティングなども含むビジネス推進を見据えたサービスを展開。

プロダクト事業では、自社パッケージを顧客のニーズに合わせてカスタマイズする形で製品を提供しています。

アイ・エス・ビーが取り扱う業務システム

アイ・エス・ビーが取り扱う業務システムには、ソリューション事業で展開している業務システムのほか、プロダクト事業で提供している業務システムがあります。

プロダクト事業の業務システムには、運送業向けの「クラウド基幹システム」、モバイルデバイス管理を行う「VECTANT SDM」、医療用システム「L-Share」などがあり、これらを顧客のニーズに合わせてカスタマイズしています。

プロダクト事業で提供しているこれらのサービスは、中小企業での業務効率化や強固なセキュリティでのモバイル機器管理、人やモノのリソースが限られた中での迅速な情報共有などのニーズに応えたものです。

業務に合わせてカスタマイズできる「運輸業向けクラウド基幹システム」

「運輸業向けクラウド基幹システム」では、システムに必要な基本機能を設置した独自開発基盤を採用することで、オーダーメイドとパッケージ、それぞれの長所を兼ね備えたシステムを提供しています。

運行管理・請求管理・支払管理・債権管理・売上管理・事故管理・違反管理の機能があり、業務の効率化や標準化、属人化の解消などが可能。

ユーザーごとに機能を制限でき、何人で利用しても費用は定額なのもポイントです。クラウドの利用でデータを一元管理し、リアルタイムで把握できます。

強固なセキュリティでモバイル機器を一括管理できる「VECTANT SDM」

「VECTANT SDM」はデバイス管理と運用による工数やコストの削減を実現するクラウド型のモバイルデバイス管理サービスです。

強固なセキュリティによりアプリ管理・デバイス制御が一括で可能。デバイスの業務外利用や紛失・盗難による情報漏えいを防止できます。

デジタルサイネージ機能も備えており、写真や動画、音楽ファイルなどの放映情報を一括で管理・制御できるので、現場や会社に合わせた情報配信ができるでしょう。

医療情報をリアルタイムで共有できる「L-Share」

医用画像や患者の情報をリアルタイムで共有できる「L-Share」。遠隔地の医療施設などとも強固なセキュリティの元、情報共有が可能です。テレワークや地域連携、検診医療、災害医療などスペースやリソースが限られた状況での導入・利用ができます。

中小企業が業務システムの開発会社を選ぶポイントは“自社の課題”!

中小企業は業務上の課題や悩みを抱えています。そして、解決すべき課題の内容は業界や会社によってさまざま。そのため、中小企業が業務システムを導入するなら、自社の課題を解消する機能を搭載し、予算に合ったシステムを開発する会社を選びましょう。

アイ・エス・ビーの業務システム導入事例

多岐にわたる分野でソフトウェアや業務系システムを提供しているアイ・エス・ビーですが、とくに運輸・モバイル・医療などの分野を得意としています。

運輸分野では、運行管理者資格を持つエンジニアが提案から導入・運用までサポートするサービスを提供。

モバイル分野ではおよそ50年のソフトウェア開発実績を活かし、関連のアプリ開発にも対応できます。医療分野では特殊な環境下での使用を前提とした施設などに、豊富な導入実績があります。

重要情報のタイムリーな更新と共有を実現

防災業界・消防担当の事例です。

車両に搭載する紙媒体やマニュアル類が増加し、更新や情報共有などが遅れてしまうという課題を抱えていました。

この状況を改善するため「VECTANT SDM」をタブレット端末に導入。場所をとらず、検索も容易になり、情報が更新された場合も管理者による即時一斉配信が可能に。

変更漏れもなく、タイムリーに情報共有できるようになるなど業務改善に成功しました。

参照元:アイ・エス・ビー公式サイト(https://sdm.isb.co.jp/about.html

スペースやリソースが限られた状況での情報共有が可能に

兵庫県・災害拠点病院での事例です。

この災害拠点病院では通信環境やスペースなどリソースが限られた環境下での利用や、医師同士や医師と患者(利用者)との情報共有に課題を抱えていました。

「L-Share」を導入したところ、ポータブルX線単体で順番に見ていた画像は、複数のドクターで手分けしてみることができ、多数の利用者の画像確認ができるようになりました。

診断と情報共有の効率化ができたことで、迅速な説明と次の搬送先指示を実現。また、電源が不安定な状況でもバッテリーの使用で、画像確認開始が即時可能に。

タブレットの導入で、足のけがなどで動けない人への説明もスムーズにできるようになりました。

このように医師やスタッフ間の情報共有がスムーズに行えるようになり、業務改善に成功。また、医師と患者(利用者)双方にとって、よりよい医療環境を実現できました。

参照元:アイ・エス・ビー公式サイト(https://lshare.isb.co.jp/2016/11/case-set01.html

アイ・エス・ビーの基本情報

会社名 株式会社アイ・エス・ビー
事業内容 基幹システム構築におけるソフトウェア開発(官公庁・金融・通信・運輸向け)
クラウドなどのインフラ構築、運用設計および運用保守サービス
業務プロダクト(パッケージ)の開発・販売
システム、ソフトウェア開発に付随した機器の販売など
資本金 23億6151万円(2022年4月25日現在)
本社所在地 東京都品川区大崎5-1-11住友生命五反田ビル1F
電話番号 (代表)03-3490-1761
URL https://www.isb.co.jp/
【中小企業向け】
基幹システム(業務システム)
開発会社3選

技術力をウリにしている会社は多くありますが、依頼するからには細かな業務フローに対する理解はもちろん、ExcelやAccessといった身近なソフトウェアの知識や、実務オペレーションの提案力などもチェックしましょう。
まずは課題や要望を丁寧にヒアリングしてもらうところからがスタートです。

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引用元:NTTデータ・ビズインテグラル公式HP
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